2012年2月17日金曜日

一気呵成(カセイ)

勉強やスポーツや仕事で後れをとってしまった場合、皆さんならどうしますか?

私が中学校の頃、私の通っていた中学校は一学年が80名程の小さな中学校だったため、部活動には野球部・剣道部・テニス部・バレー部・バスケット部・テニス部しかありませんでした。しかし市の大会には陸上の大会や水泳の大会、そして駅伝の大会…等もあり、そんな大会時には全校が総動員となり、野球部員の私が駅伝の候補に選ばれた時の練習方法の話です。強いチームを作ることで有名な私たちの監督(松本穆先生)は約40名の候補を縦一列に並ばせて400メートルトラックをぐるぐると走らせたのでした。規則は、一番尻についた人間が一気に列の先頭へ追い越しをかけるというものでした。動いている列に追い越しをかけて先頭に躍り出るわけですから、この練習が本当に死ぬほど苦しかったことは誰でも想像がつくと思いますが、おかげで我が中学校の駅伝チームは圧勝したのです。

我がMG東進の生徒の皆さん、そしてスタッフの皆さん、勝負に勝つにはこういうようなことをしなけれなりません。後れや遅れは一気に回復させるのです。また、そういう考え方や体質を自分の財産として宿すのです。幸いなことに、東進の講座は正にそういうことが可能なようにできているではありませんか。

MG東進のスタッフの皆さん、皆さんにお願いがあります。生徒の皆さんの向上得点が伸びないとか、受講コマが捗らないとか、文法750が捗らないとか、諸事情で生徒の皆さんの登校が滞っているとか…、こんな場合のスタッフとしての解決ソリューションは、一気呵成イベントです。自分の休みを割いてでも一気回復の日を設けてあげて欲しいのです。何もずっとやれと言っているわけではありません。一箇月に二度、いや集中してやれば一箇月に一度でも回復できると思います。

皆さんの決起をこころより願います。